| 鹿肉の調理法 鹿肉は非常に低カロリーで高タンパクな食品であります。体が暖まり、どんな調理法でも応用がききます。今は必ず火を通して食べるようにしてください。昔の鹿は標高1000m以上の所にいましたが、餌が無く、ふもとまで下りるようになりましたので、余分な脂肪が付き、人間にはその脂が生ではきついと言われています。火を通せば全く問題ありません。
1.鹿のステーキ(当店NO.1)
鹿のステーキはモモの部分、ロースの部分を使います。一口大のプチステーキにしてみてはいかがかと思います。肉タタキで繊維を壊し、赤ワインで揉みながら一晩漬けてください。塩胡椒で軽く焼き(ミディアムレア)ソースをかけて召し上がってください。おろしポン酢が合います。
2.鹿のカレー
鹿の筋や、ストック(ふくらはぎ)、バラの部分を一口大に切って、水でよく流水して、血抜きしてください。塩胡椒してよく炒めます。(肉のみ)焦げ目が出来る位・・次に野菜です。にんじん・玉葱・芋・(セロリ.これがきめて)を炒めたら水を入れ最低2時間は煮てください。柔らかくなったら、ルーを入れる。早くにルーを入れると肉が軟らかく無くなります。
3.鹿のハンバーグ
鹿の肩肉やスネ肉を、ミンチにしてください。鹿2に対し鶏のミンチ1で合い挽きにします。後は炒めた玉葱・牛乳・卵・生パン粉・赤ワイン・塩胡椒・ナツメグ(香辛料)を入れよく混ぜます。両面焼いて、オーブンで180度10分程度焼きます。大きさによって時間変わりますソースはお好みで。
4.鹿の焼肉
鹿のバラやもも肉を一度凍らせ、スライサーで2mm程度で切ります。焼肉のタレを(市販の物)切った肉に漬け込み(揉みながら)後は焼くだけの簡単メニューです。あまり厚く切らなければ、硬くありません。
その他、ミンチになる肉が多くなります。つくねやロールキャベツもいいと思います。鹿は流水して血抜きすれば臭いも無くなっていまいます。鹿をアピールするには、そのままお使いになってください。 |