[
TOP
星野屋の歴史
ジビエとは
季節のお料理
通信販売
業務用販売
★若の日記
掲示板
写真の紹介
椋鳩十
アクセス
リンク
]
星野屋の歴史
創業大正10年。
初代は富山の薬売りから今で言う、置き薬の委託販売を遠山でやっていたそうです。星野薬品という薬屋から冠をもらい「星野屋」が薬屋から肉屋へなっていきます。
なぜ薬屋から?と思う方もいると思いますが、初代が肺の病気になり鶏の生き血を飲むと治るといわれ、鶏を農家から買い生き血を飲んでいたようです。しかし鶏の肉はそんなに食べられないため、行商して鶏肉を売ろうではないかと思い、そのまま肉屋になったようです。
鶏肉だけでは生計もたたらないため、遠山郷で昔からのタンパク源であった「山肉」熊・猪・鹿・ウサギ・山鶏を専門に扱うようになりました。昔は肉より、熊の毛皮や胆のうが貴重だったようで、お金だけの売買だけでなくお米や酒など物々交換してました。
二代目「昭和40年〜昭和62年」信人・糸考になり、料理店へ力を入れてきました。猪鍋の秘伝味噌開発、宴会料理に季節の旬を使い、旅の人に提供していたようです。
椋鳩十先生との親交も厚く毎年、山肉料理に猟師や地域住民と宴を楽しんだのを思い出します。二代目が無名だった「星野屋」の広告塔として全国に山肉ここにあり!に貢献してくれました。
今でも亡くなった祖父や祖母の仏壇に来て頂くお客様もいてくれ、先祖の凄いパワーを感じます。
三代目〜彰・早苗は先祖の意志を継ぎ、遠山郷のため日々講演会活動、マイクロバスでの送迎を重視し、多くの来客に努力しております。
特に三代目は大きな存在の二代目が急死した事もあり、急に家業を継ぐため色々な苦労があったものの「星野屋」の新装やボランティア活動など土台をしっかりしたものに創り上げております。
首都圏を中心に「ジビエ」を納品できるようになった前提には、ソムリエ田崎真也先生、田中康夫さんとの親交があります。
四代目〜「温故知新」環境問題や伝統の味を守るべく、新しいスタイルで山肉をアピールしていきます。
山肉専門店星野屋
長野県飯田市南信濃和田1080
TEL:0260-34-2012